


公立甲賀病院
薬剤部
甲賀市水口町松尾1256番地
(受付時間:8時30分~17時15分)
(薬剤部直通)
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・インスリン注射針の選択について
電子処方箋では、インスリン注射針は
「万年筆型注入器用注射針(標準型)」
として送信されるため、メーカー名や
商品名ごとの区別ができません。
このため、当院では糖尿病チームと協議のうえ、
インスリン注射針の選択について以下の方針とし、
2026年1月より簡素化プロトコルを改訂します。
1.現在インスリン治療中の患者
すでにインスリン治療中の患者については、
これまで使用していた注射針を継続する
2.薬局での変更について
患者の希望がある場合は、薬局の判断で、
同等品の注射針へ変更可
3.インスリン初回導入の患者
医師のコメントによる指定がない場合、
患者から特別な希望がない場合には、
標準的な注射針として
「4mm 32G マイクロファイン プロ」を選択
*尚、「万年筆型注入器用注射針(超微細型)」に
つきましては、「ナノパスニードルⅡ 4mm」を
調剤して下さい
①厚労省報告(医薬品等マスタ点検)
未了の薬局は、11月下旬までに各薬局で報告を
完了してください
②方針共有(今後の進め方/医薬品・用法マスタ)
詳細は添付PDFをご確認のうえ、薬局内で共有を
お願いします
③新用法マスタの受け入れ準備
11月以降は新用法マスタに紐付けて
発行しますので、事前設定をお願いします
④調剤結果の速やかな登録
調剤後は電子処方箋管理サービスへ速やかに
調剤結果を登録してください
⑤疑義照会での加除・変更時の連絡
医師への疑義照会の結果、処方内容に変更が
生じた際は、従来どおりFAXで薬剤部へ
ご報告ください。
次回処方へ反映させる為、電子カルテ処方歴を
修正します
(電子処方箋原本は引換番号が変更になる為、
修正しません)
⑥応需が困難な薬局の患者案内
患者さんへ、診察時に「かかりつけ薬局が電子処方箋
を応需できない旨」を申し出るようご案内ください
⑦電子処方箋の開始と「処方内容(控え)」の取扱いに
ついて患者への周知協力
1月から電子処方箋が開始されること及び、
「処方内容(控え)」を薬局へ持参すれば、
従来どおり薬を受け取れることについて、
患者さんへの周知(掲示・声かけ等)に
ご協力ください


平素は、入院前持参薬ネットワークにご協力いただきありがとうございます。
オメガ-3脂肪酸エチル粒状カプセル2g(ロトリガ粒状カプセル2g®)は、
抗凝固薬として処置や手術前の7日間、休薬が必要な薬剤となります。
「休薬の指示漏れ」の可能性が考えられる場合は、病院までご報告下さい。



【伝言板】 2024年10月
【説明動画】はこちらへ
NEW【説明動画 詳細版】
①~⑤まで通してご覧いただくと、
運用開始までの入退院支援センター看護師や
保険薬局とのやり取り、実運用の状況や
注意すべきポイントを理解頂けると思います。
①入院前持参薬ネットワーク概要
②入退院支援センター看護師の立場から
③保険薬局での対応について
④服薬情報等提供料3算定について
⑤運用までの道のりとその後
【薬局用手順書】はこちらへ
【患者用説明書】はこちらへ




処方せんを確認しながら、薬に見立てたお菓子を調剤して頂きました。
分包機を使用して、お菓子を分包して頂きました。実際にお菓子が分包されて出てくると、みなさん目がキラキラしていました。

チーム医療の一員として、患者さんに安心・安全を与え、有効な薬物治療に貢献します。
急性期から回復期リハビリテーション、周産期から緩和ケアまで幅広い医療を提供する当院では、各病棟に薬剤師を配置し、病棟における薬物治療管理を行っています。
薬剤師はチーム医療の一員として、がんや感染制御、糖尿病など各分野で専門的な知識を提供し、患者さんに安心・安全な医療を提供するため、各種認定薬剤師を取得する等、日々自己研鑽に努めています。
また、医療用麻薬を含めた在宅での薬の管理に関する保険薬局への情報提供や、薬学部実務実習生に対する保険薬局との一貫した教育環境の整備など、地域の薬剤師会との連携にも努めています。
薬剤部長 松本名美
|
日本医療薬学会 |
医療薬学指導薬剤師 |
1名 |
|
日本薬剤師研修センター |
認定実務実習指導薬剤師 研修認定薬剤師 漢方薬・生薬認定薬剤師 |
6名 4名 2名 |
|
日本病院薬剤師会 |
がん薬物療法認定薬剤師 日病薬病院薬学認定薬剤師 |
1名 14名 |
|
日本臨床腫瘍薬学会 |
外来がん治療専門薬剤師 |
1名 |
|
日本化学療法学会 |
抗菌化学療法認定薬剤師 |
1名 |
|
日本糖尿病療養指導士認定機構 |
糖尿病療養指導士 |
3名 |
|
日本くすりと糖尿病学会 |
糖尿病薬物療法認定薬剤師 |
1名 |
|
JSPEN 日本栄養治療学会 |
栄養サポートチーム専門療法士 |
1名 |
|
日本緩和医療薬学会 |
緩和薬物療法認定薬剤師 |
1名 |
|
日本骨粗鬆症学会 |
骨粗鬆症マネージャー |
2名 |
|
日本循環器学会 |
心不全療養指導士 |
3名 |
|
日本医療情報学会 |
医療情報技師 |
1名 |
|
日本アンチ・ドーピング機構 |
公認スポーツファーマシスト |
1名 |
|
日本薬剤師会 |
JPALS認定薬剤師 |
2名 |
チーム医療における薬のスペシャリストとして貢献するため、専門知識の取得向上を目指し、各種認定の取得を推奨しています。また最新の医療に対応すべく、学会・研修会へ積極的に参加し、情報収集に努めています。これから資格取得を目指される方に対しては、資格取得助成制度や資格所有者からの助言・指導などサポート体制が整っています。






医師の処方せんに基づき、用法用量・相互作用・アレルギー・各種検査値などをチェックし、調剤を行っています。調剤監査システム・自動調剤分包機・注射薬自動払い出し機などを導入し、安全かつ効率的な調剤システム環境を構築しています。また、クリーンルームでは、中心静脈 栄養(TPN)の無菌調剤を行なっています。


病院内で使用される約1500品目の医薬品の在庫・品質管理を行い、安定供給に努めています。災害時に対応できるよう、常に3日分の在庫を確保しています。

緩和ケア病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟を含めた全病棟に病棟担当薬剤師を配置しています。
持参薬の鑑別・服薬指導・医療スタッフへの情報提供・配薬カートへのセットなど様々な活動を行っています。

がん・緩和ケア・感染・入院支援・認知症・栄養サポート・脳卒中・褥瘡・糖尿病など、様々なチームに所属し、活動しています。

医薬品情報の取集・DIニュースの発行・採用薬品の検討・医薬品マスタの作成 などを行っています。

化学療法委員会で承認された治療スケジュール(レジメン)に基づき、用法・用量・休薬期間・当日の採血結果を確認後、抗がん薬を調製しています。また、当院の抗がん薬の調整環境として安全キャビネットはクラスⅡタイプB2(汚染空気がHEPAフィルターを通して全て室外に廃棄される)を使用し、閉鎖式器具を用いた調整も多くの薬剤で積極的に導入しており、抗がん薬調整による曝露対策に努めています。

外来化学療法室専任の薬剤師が、投与 開始前は、抗がん薬の治療スケジュールや副作用対策の薬剤の説明を、投与開始後には、副作用発現状況を確認しています。

血液中の薬物濃度を解析し、医師へ投与量や投与間隔などの投与計画を提案しています。

院内製剤とは、医療上必要であるにもかかわらず市販されていないため、病院独自に調製した製剤のことです。
法律上の医薬品ではないため、安全性及び有効性に関しての文献的検討から処方設計まで、薬剤師が積極的に関わっています。

薬薬連携の会を始め、退院前カンファレンスや入院前持参薬ネットワークを通じて、緊密な連携を図っています。実習生へは、薬局から病院への引き継ぎ面談や合同での成果報告会を行うなど、連携して指導を行っています。

入職後3カ月間は、新人研修プログラムに沿った業務を行い、本プログラム終了時には、習熟度を確認する筆記試験を実施します。確認テストで合格水準に到達できていれば、その後3カ月間は、さらにがんや感染症など各専門領域での研修を行っています。

病院実習開始の前には病院と保険薬局の指導薬剤師が情報交換を行い、保険薬局での実習内容を考慮したもれのない充実した実習内容としています。また、病棟では専門資格を有する薬剤師が専門性の高い指導を行っています。さらに、精神科領域については、精神科の専門病院である水口病院にて、実習を行っています。
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