
形成外科は、けがや病気で失われた形や機能を、できる限り元に近い状態に戻す診療科です。特に、皮膚のできもの、手や指、爪のけがや病気、まぶた・まつ毛の障害、切り傷や火傷(やけど)あとの引きつりなどを多く治療しています。
京都大学形成外科より派遣された形成外科専門医が、週2回の診療を行っております。これからも、皆様の健康を支えていきたいと存じます。
形成外科の診療は主に二つです。
例えば
などです。
特に、きれいに治すことをモットーとしているのが形成外科です。ここでの「きれい」というのは、傷あとがきれいなだけではなく、形も自然で、機能的にも良い、という意味です。
例えば
などです。
医療の進歩により、さまざまな外傷(けが)や病気が治る時代となりました。しかし、けがや病気が治っても、元通りの生活に戻れるとは限りません。
形成外科では、皮膚を動かしたり、別の部位から移植したりすることによって、皮膚の欠損や引きつりを治します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午後 | 南谷 | 秋田 |
受付時間:13時00分~15時00分
予約外の受付は1日3名までです
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