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DEPARTMENTインプラント外来

ご挨拶

消化管の入り口である口腔は小さな範囲ですが、多様な疾患を生じる場所です。当院ではこのような疾患に対応するために、歯科・矯正歯科・歯科口腔外科と三科を標ぼうしています。
歯科の二大疾患としてのう蝕と歯周病に対応する歯科、歯並びの問題に対応する矯正歯科、そして埋伏歯抜歯、口腔領域の炎症、腫瘍、外傷、外科的矯正治療などに対応する歯科口腔外科です。顎変形症、顎関節症、インプラントの特殊外来も併設しています。

診療科概要

虫歯、歯周病、歯の外傷などで失われた歯の代わりとなる方法の一つとして、インプラント治療があります。
保険外治療のため費用は掛かりますが、あごの骨に人工歯根を埋め込むため、しっかりと噛む力があり他の歯への負担が少ないことが利点です。当外来では病院歯科口腔外科の利点を生かし、無理のない安全で確実なインプラント治療を行います。

主な対象疾患・診療内容

対応疾患:歯牙欠損症
インプラント治療は歯の喪失に伴って生じる咀嚼障害や審美障害に対して、失った歯に代わる人工歯根を顎骨に埋入しその上に歯の部分を作成する、一般的な義歯やブリッジに代わる治療法です。
インプラントは一般的な義歯に比べ天然歯と同じようにあごの骨に固着するため、違和感が少なく噛むことが可能です。また天然歯の8割程度の咬合力を回復することができるため、硬いものを噛むことができます。また、ブリッジとは違い健康な隣在歯を削る必要がありません。
一方でインプラント治療は手術が必要となります。そのため、インプラント治療には安全の確認と精密な設計が必要となります。

 

インプラントを希望された患者さんには、まず口腔衛生状態を確認させていただきます。次にエックス線、CTによる精査を行いインプラント埋入部位の骨の状態を精査します。また、インプラント埋入手術が可能であるかどうか、全身的な評価を行います。
手術が可能であれば、埋入手術を中央手術室、局所麻酔下で行います。場合により静脈内鎮静法(意識はあるがぼーっとした状態にする)も併用します。埋入手術後、一定期間をおいて人工歯根が安定していれば上部構造として白い歯を中心としたクラウン(冠)、ブリッジ(つながった冠)、義歯(インプラント支持)を装着します。
インプラント装着後はインプラントを維持するために、長期にわたる経過観察とケアが必要となります。

 

インプラント治療は保険外の治療のため自費診療となります。埋入本数と上部構造により必要な費用は異なりますのでご相談ください。

インプラント外来

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