5階西病棟

診療科 | 回復期リハビリテーション病棟 |
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病床数 | 46床 |
部署の特徴
回復期リハビリ病棟は在宅復帰を目的として、身体機能の維持・向上、日常生活動作の拡大を目指しリハビリテーションを実施しています。回復期リハビリテーション病棟には、医師、看護師、介護福祉士、セラピスト、社会福祉士、薬剤師、管理栄養士などが従事しています。看護師は病棟内の機能訓練だけでなく、患者さんに寄り添いながら日常生活動作の自立を促し、同時に食事・排泄・入浴など退院後の生活基盤が整えられるよう支援しています。また患者さんの健康維持および合併症や再発予防に配慮しながら、多職種と連携をとるコーディネーター役を担っています。機能障害を持った患者さんや家族の抱える感情、社会背景に配慮しながら在宅生活が出来るように、地域の保健医療福祉機関と連携・協働し在宅復帰を支援しています。
教育方針
・退院後の生活を常に気にかけながら、その人なりのセルフケア能力を維持できるような支援が出来るよう指導します。
・その人らしい生活は何かを考え、患者さんの自己決定に基づいた退院支援が出来るよう指導します。
・患者さん・家族の思いを理解し、リハビリテーションチームの一員として多職種と適切な情報共有や連携を行えるよう指導します。
・専門的知識を高める学習会の実施、院内クリニカルラダー研修、院外研修への参加を勧めていきます。
入職を希望の方へメッセージ
患者さん・家族が大切にしたい価値観を共有し、安心して暮らせる生活に向けて、一緒に支援してみませんか?入職をお待ちしています。