認定看護師|公立甲賀病院 看護部

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キャリアアップ・認定看護師

CARRER ADVANCEMENT

認定看護師

看護部からのメッセージ

公立甲賀病院看護部では多くの認定看護師を育成しています

公立甲賀病院看護部では認定看護師が多数在籍しており、質の高い看護に努めています。
いつかは特定の分野で活躍したいと考えている方、実際の先輩の活躍をご覧ください。

特定の資格を持って活躍する看護師も

公立甲賀病院看護部では認定看護師以外にも特定の資格を持って活動している看護師もいます。

認定看護師資格取得者
(2021年4月1日現在)

21分野名(英名)当院(人数)
救急看護(Emergency Nursing) 1名
皮膚・排泄ケア(Wound, Ostomy and Continence Nursing) 1名
集中ケア(Intensive Care)
緩和ケア(Palliative Care) 1名
がん化学療法看護(Cancer Chemotherapy Nursing) 1名
がん性疼痛看護(Cancer Pain Management Nursing)
訪問看護(Visiting Nursing) 1名
感染管理(Infection Control) 1名
糖尿病看護(Diabetes Nursing) 1名
不妊症看護(Infertility Nursing)
新生児集中ケア(Neonatal Intensive Care)
透析看護(Dialysis Nursing) 1名
手術看護(Perioperative Nursing)
乳がん看護(Breast Cancer Nursing)
摂食・嚥下障害看護(Dysphagia Nursing)
小児救急看護(Pediatric Emergency Nursing)
認知症看護(Dementia Nursing) 1名
脳卒中リハビリテーション看護(Stroke Rehabilitation Nursing) 1名
がん放射線療法看護(Radiation Therapy Nursing)
慢性呼吸器疾患看護(Chronic Respiratory Nursing)
慢性心不全看護(Chronic Heart Failure Nursing) 1名

特定の研修を修了した特定行為実施者

内容人数
呼吸器関連 1名

認定看護師のメッセージ

  • 鵜飼 梨恵

    鵜飼 梨恵

    糖尿病看護

    糖尿病治療の目標は「健康な人と変わらないQOLの維持、健康な人と変わらない寿命の確保」です。当院では、日本糖尿病療養指導士が多数在籍しており、各職種の専門性を活かし、連携をしながら活動を行っています。
    私は主に外来で活動をしており、病棟看護師と連携をはかりながら、入院中から在宅における療養生活まで継続した関わりを行っています。糖尿病看護外来では、教育入院患者を中心に療養生活や治療に関する指導・相談、フットケア(足の観察や爪切り、胼胝除去などのケアや個々に合わせたケア方法の説明)などを行っており、療養生活における、ささいな疑問や不安などの精神的なサポートにも力を入れています。糖尿病を持つ人が生涯にわたり、その人らしい療養生活を送ることができるよう、寄り添う看護をモットーに支援していきたいと考えています。また、地域との連携をはかりながら活動していきたいと思います。

  • 岩橋賀与子

    岩橋 賀与子

    皮膚・排泄ケア

    「人工肛門を造設した後も困らず生活を送ってもらいたい。」と思いが強くなり、1997年 皮膚・排泄ケア認定看護師(WOC看護認定看護師)になりました。今もストーマ(人工肛門 尿路系ストーマ)造設された方が、排泄障害により社会生活が制限されないように支え共に歩める存在でありたいと努めています。
    褥瘡管理においては、褥瘡対策チームの中心となり協働し問題解決しております。とりわけ高齢社会となり脆弱な皮膚への配慮が重要視され、スキンーテア対策も積極的に行なっております。どこで療養しても住民の皆様が質の高い看護を受けていただけるよう訪問看護、介護職者と連携をとり環境を整えてまいります。
    最後に・・・人それぞれ抱える問題は様々です。これからもご本人が望まれることを支援していきたいと思います。

  • 吉田 良美

    吉田 良美

    透析看護

    長期にわたり療養生活を送る患者さんの自己決定を大切にし、腎機能状態に応じた療養と生活の両立のための支援を、患者さんやご家族の方々とともに考え、継続的に支援させていただきます。
    患者さんお一人お一人にとって、安全で安楽な透析治療の提供を目指し、医師や臨床工学技士など院内の多職種や院外施設とも連携していきます。
    どうぞ、お気軽にご相談ください。

  • 伝川 洋子

    伝川 洋子

    救急看護

    救急看護認定看護師の役割はおもに、救急看護:生命の危機的状況にある救急患者へのケアと災害看護:災害時における急性期の医療ニーズに対するケアがあります。救急看護では、すべての看護師が適切な救命技術を習得できるように、心肺蘇生法の研修や患者の急変に気づくためのシミュレーション研修を開催しています。災害看護では、もしものときに備えて、災害対策マニュアルの改訂や全職員が参加できるような災害対策訓練の開催に取り組んでいます。

  • 植西和美

    植西 和美

    脳卒中リハビリテーション看護

    脳卒中を発症すると、運動機能障害、あるいは失語症、嚥下障害などといったさまざまな機能障害を併発し、自立した生活を送ることが困難になる患者さんが少なくありません。
    急性期の状態が重篤化しないように合併症予防をしながら急性期から病態に応じた活動性の維持・促進のため、適切な早期リハビリテーションが必要となります。そのために患者さん・ご家族に対して、患者さん、ご家族の気持ちに寄り添い目標に近づけられるようにリハビリ・ケアを行っていきます。また、患者さんが持たれている残存機能を最大限に活かし、生活の再構築を他職種と協働しながら支援していきます。さらに、健康管理を継続していけるように再発予防を行っていき、ご支援できるように活動していきたいと思っています。

  • 植野 勉

    植野 勉

    認知症看護

    認知症の方は、環境が変化することで、行動・心理症状やせん妄を生じやすくなります。認知症看護認定看護師は、行動・心理症状やせん妄の発症予防、症状緩和、療養環境の調整に関して支援する役割をもっています。
    認知症の方がその人らしく、安心を感じて日々を過ごせるような療養環境を作っていくことを目指し、スタッフの皆さんや認知症サポートチームと協力しながら、認知症の方とその家族の方を支えていきたいと思います。

  • 新山 和枝

    新山 和枝

    訪問看護

    地域の方々と密着して、発病、発症などを抱えていても、生活の質が低下しないように生活の水準を維持することを目指して、在宅ケアの質の向上および推進を行います。
    日々の訪問看護を行いながら、利用者さんの抱えている問題などをスタッフと共に考え、解決できるよう実践しています。訪問看護師の質の向上をはかり、地域とのネットワークづくりにも積極的に取り組んでいます。在宅で安心して生活できるよう支援していきます。

  • 藤本紀子

    藤本 紀子

    がん化学療法看護

    がん化学療法治療は年々進歩があり、治療の選択肢も広がっています。がん化学療法を安全・安楽・確実に受けていただくことを目指して活動をしています。
     日常生活を安心して送っていただけるように患者さんご自身が持っておられる力を生かしセルフケアが実践できるようにサポートを行いたいと考えています。どんな些細なことでも相談していただけるアットホームな環境を提供していきたいと考えています。

  • 平井太郎

    平井 太郎

    慢性心不全看護

    心不全を増悪する誘因は、塩分、水分の摂り過ぎ、過活動、内服の不徹底など、生活に関連した要因が上位を占めています。心不全増悪予防をするためにできない制限をするのではなく、できる制限を患者さんや家族と一緒に考えるなど、患者さんにあわせた生活が出来るよう支援します。また、院内で心不全患者への看護の勉強会の開催や、多職種心不全カンファレンスを行い、患者さんが入院直後から在宅まで支援できるように活動しています。

  • 木下 桂

    木下 桂

    感染管理

    感染管理認定看護師は、病院に関わる全ての人々(患者さんだけでなく、ご面会の方や病院職員など)に対して、病原微生物(細菌やウイルスなど)に感染するリスクをできるだけ抑え、人々を感染症から守るために活動する看護師です。
    最新の科学的根拠に基づいた感染予防対策の知識をベースに、当院に適した効果的な方法で、医師や薬剤師、臨床検査技師らと共にチームで感染管理活動を行っています。

  • 利田 みゆき

    利田 みゆき

    緩和ケア

    緩和ケアは、がんと診断された時からはじまります。緩和ケア認定看護師が、がんと診断された患者さんのつらい症状(心のつらさや痛み、息苦しさなどの体のつらさ)が少しでも楽になるようにお手伝いさせていただきます。
    また、患者さんご本人だけでなくご家族の不安などについても対応をさせていただきます。ひとりひとりの患者さんが、望まれる過ごし方ができるように必要な部門などとの連絡や調整もさせていただいております。
    病棟、外来どちらの部門でも活動しておりますのでどうぞ、お気軽にお声かけください。

  • 芦田 渉

    芦田 渉

    看護師特定行為研修終了看護師

    人工呼吸器は、呼吸障害・不全(自発呼吸では酸素を十分に取り込めない、換気が不足する)に対して、呼吸の補助や代行をする機器です。人工呼吸器装着中は患者ごとに合わせた細かな調整や安全への配慮、苦痛の軽減などが重要になってきます。
    現在は呼吸器関連の特定行為を修め、安全安楽に効果的な人工呼吸器管理ができるように設定やケアをディスカッション・実施しています。

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病院見学会・インターンシップを行なっております。
気になる方は是非一度お問い合わせください。

病院見学会・インターンシップのご紹介

0748-62-0234 (代表番号)

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