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診療科・セクション

人工透析部-看護部-

人工透析室

 現在、人工透析室のベッド数は35床で、今後48床まで拡大していく予定です。

 透析医療では、腎臓内科医、看護師、臨床工学技士が連携を取りながら従事しています。
 当院は医師が常駐していることにより、急変時やシャントトラブル等にも速やかに対応でき、患者さんには安心して透析を受けていただいています。

 外来維持透析の患者さんは現在60名で、昨年より導入された腹膜透析の患者さんは3名おられます。
 月・水・金、火・木・土の2シフトで昼間のみの透析を行っていますが、透析指定病院として他院から入院になった患者さんや、旅行等による臨時透析も随時受け入れています。

 また希望者に対し、4時間透析から5時間透析へと時間延長も行っています。
 時間をかけてゆっくりと透析を行うことで透析効率を良くし、身体の負担の軽減を図っています。
 オンラインHDFなどの合併症対策についても、順次実施していきたいと考えており、患者さんのニーズに合った、質の高い医療・看護の提供を目指しています。

 昨年より、全身精査・指導を外来で行えるシステムを構築しました。
 「いきいき月間」と名付け、約1か月、医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、歯科が協働し、患者支援チームを構成し活動を行っています。
 CKD(慢性腎臓病)外来においても、保存期指導、腎代替療法選択等、医師と連携し対応しています。

 看護師も業務活動の範囲が広くなったため、より専門性を磨き、患者さんや御家族に寄り添いながら、安全・安楽・安心の透析を受けていただけるよう日々取り組んでいます。

 人工透析部のページもご覧ください。

外来診療担当割

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