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診療科・セクション

核医学診断装置(SPECT/PET)-診療放射線科(画像センター)-

核医学診断装置(SPECT/PET)

装置名

 GE社製 Infinia8 Hawkeye4

特徴

 従来のRI検査の診断能を担保しつつ、PET(FDG)検査を可能にした装置です(PET専用機に比べて少し解像力が悪く、検査時間も長くかかります)。
 また、形態画像であるCT・MRとの画像と核医学の機能画像を重ね合わせることにより診断能向上が期待出来ます。

代表的な検査・方法

1)骨シンチ
 お薬を注射後2時間以上経過してから40分程度で撮影します。
 絶食等の前処置は不要です。

2)脳血流シンチ
 お薬を注射して(注射直後、または20分後)より撮像します。検査時間は、1時間程度かかります。絶食等の前処置は不要です。

3)PET(FDG)
 検査4時間前より絶食していただき、注射前20分程度、安静の後に注射をします。
 注射後20分程度安静にしていただき60分程度の撮影となります。
 検査時間は、だいたい2時間程度かかります。

骨シンチ 脳血流シンチ PET(FDG)

 

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