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DEPARTMENT放射線科医師の後期研修

当院放射線科後期研修の特徴

  • 1.2017年度は旧制度での専門研修制度となります。
    当科は、現時点では研修協力病院であり、専門医取得に関して3年目以降で1年間以上の総合修練機関での研修が必要となります。
    来年以降からの移行措置として学会ページも参考にしてください。
  • 2.画像診断に関してはCT,MRIはほとんど全ての分野の読影を行っており、保険点数上も画像診断管理加算2を算定する施設です。
    その他胸部単純写真や胃注腸透視、更には腹部超音波検査も大部分は当科で施行しており、専門医取得のための一般業務は2年以内でこなせるように研修します。
  • 3.IVRに関しては日本IVR学会専門施設であり、TACE、RF、ドレナージ、救急止血、透析シャント拡張その他幅広い手技を年間200程度を2名のIVR専門医で施行しています。
    前述の症例以外に、最近では超音波下でのCV挿入も病院全体の8~9割も当科で施行しており、2年でIVR基本手技の習得を目標とします。
  • 4.臨床各科とのコミュニケーションを重要視しており、消化器内科、外科、乳腺外科とは毎週のカンファレンスを行っています。
  • 5.当院の位置は琵琶湖の東の風光明媚な場所にありますが、大阪、名古屋といった大都市へも高速道路を利用すれば1時間以内でのアクセスが可能であり、診療 時間外や土曜日・日曜日を利用して様々な学会や研究会への参加も積極的に推奨しています。
  • 6.当院の見学は随時行っておりますので、お気軽に下記メールアドレスまでご連絡下さい。
    連絡先メールアドレス:
    honda.m@kohka-hp.or.jp もしくは yamasaki3@gmail.com

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