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ABOUT病院概要

病院概要

施設概要

開設者 地方独立行政法人 公立甲賀病院
名称 公立甲賀病院
医療管理者 院長 川 知之
所在地 滋賀県甲賀市水口町松尾1256番地
設立
  • 1939年(昭和14年)6月
    水口町外24カ町村の産業組合病院として設立
  • 1960年(昭和35年)10月
    甲賀郡7町により、甲賀郡国民健康保険病院組合(運営母体)が設立される
  • 1981年(昭和56年)4月
    病院名を公立甲賀病院に変更
  • 2004年(平成16年)10月
    市町村合併に伴う組織の変更により、設立母体の名称が公立甲賀病院組合となる
  • 2013年(平成25年)4月
    新病院開院(甲賀市水口町鹿深3番39号から甲賀市水口町松尾1256番地へ移転)
  • 2019年(平成31年)4月
    経営形態を地方独立行政法人に変更
診療科目 内科、脳神経内科、循環器内科、腎臓内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、消化器内科、呼吸器内科、緩和ケア内科、外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、肛門外科、乳腺外科、精神・心療内科、小児科、整形外科、リウマチ科、麻酔科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、産婦人科、耳鼻いんこう科、皮膚科、形成外科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科、救急科、歯科、矯正歯科、歯科口腔外科(34診療科)
職員数 平成31年(2019年)4月1日現在
病床数 一般病床:409床
感染病床:4床
計:413床
主要設備・備品 循環器X線診断装置(血管連続撮影装置、DSA)
多目的X線画像診断装置
ガンマカメラ
超音波内視鏡装置
電子内視鏡装置
内視鏡テレビ情報システム
画像電送装置(フォトフォン)
画像ファイリングシステム
医用ライナック
全身性X線骨密度測定装置
補助循環装置
ストレステストシステム
ウロダイナミックシステム
人工腎臓透析装置
眼科用マルチカラーレーザー光凝固装置
眼科用手術顕微鏡
電動傾斜刺激装置
経頭蓋超音波ドプラー脳血流モニター
耳鼻咽喉科手術顕微鏡
皮膚科炭酸ガスレーザー手術装置
麻酔モニタリングシステム
セントラルモニタリングシステム
血液自動分析装置
多項目自動血球計数装置
生化学自動分析装置
手術用滅菌水手洗い装置
高圧蒸気滅菌装置
全自動錠剤分包機
薬袋印字システム
体外衝撃波結石破砕装置
泌尿器科用X線透視撮影装置
超高速マルチスライスCT(80列、320列)
多機能乳房X線撮影装置
ラジオ波局所凝固治療装置
ハイパフォーマンスドリル
内視鏡ビデオスコープシステム
超音波診断装置
人工呼吸器
医用テレメーター
磁気共鳴コンピューター断層撮影装置
超音波白内障手術装置兼硝子体手術装置
眼内レーザー
エチレンオキサイドガス滅菌機
マイクロサージェリー電動油圧手術台
眼底カメラ
オゾンガス滅菌システム
高性能移動型X線TV装置
携帯型超音波診断装置
泌尿器科内視鏡手術器械
KTP/YAGレーザー手術装置
デジタルX線撮影装置
臨床用ポリグラフシステム
内視鏡挿入形状観測装置
デジタル脳波形
介護用低床電動ベッド
超音波ガストロビデオスコープ
高周波手術装置
血液浄化用装置
自動体外式除細動器
消化器内視鏡システム

附帯事業

サービス

  • 一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1 7対1(一般病棟)
  • 緩和ケア病棟入院料2 7対1(緩和ケア病棟)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料3 15対1(回復期リハビリテーション病棟)
  • 地域包括ケア病棟入院料2 13対1(地域包括ケア病棟)
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
  • 入院時食事療養(1)[栄養管理実施加算]
  • 人間ドック
  • 糖尿病教室、母親教室、安産教室、栄養指導、服薬指導
  • 受胎調節指導、歯磨指導、ペインクリニック
  • 退院患者訪問看護指導、院内保育所
  • 病弱者特殊学校(わかば学校水口小学校分校、あすなろ学校水口中学校分校)

勤務医・看護職員の負担軽減及び処遇改善取組事項

当院では病院勤務医の厳しい職場環境を改善し、質の高い医療の提供をはじめ、快適な職場環境づくりや効率的な業務運営を推進するため、以下の取組を行っております。
※クリックで拡大

公立甲賀病院勤務医の負担軽減及び処遇改善取組事項

当院では看護職員の業務負担を軽減し、質の高い看護・介護サービスを提供するため、以下の取り組みを行っております。
※クリックで拡大

公立甲賀病院看護職員の負担軽減及び処遇改善取組事項

公立甲賀病院組織図

オプトアウトについて

当院で臨床研究を実施する際には、通常⽂書で説明・同意を⾏います。臨床研究のうち、患者さんへの新たな侵襲や介⼊(採血や生検など)がなく診療情報等の情報のみを⽤いる研究、余った検体のみを⽤いる研究は、国が定めた指針「⼈を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、対象となる患者さん個別に直接同意を得る必要はありませんが、研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保証することが必要とされております。これを「オプトアウト」と⾔います。

オプトアウトを⾏っている臨床研究は以下の通りです。研究への協⼒を希望されない場合は、下記⽂書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

脳神経内科

現在はありません。

循環器内科(循環器病センター)

滋賀県地域医療再生計画(三次医療圏)脳卒中診療連携体制整備事業による本学への滋賀脳卒中データセンター設置及び脳卒中登録事業へのご協力へのお願い

糖尿病・内分泌内科(糖尿病・内分泌センター)

当院の糖尿病患者における骨粗鬆症の実態調査および予防・治療対策について

抗ヒトPD-1/ PD-L1抗体投与後に発症する1型糖尿病の疫学調査について

腎臓内科

現在はありません。

血液内科

現在はありません。

消化器内科(消化器センター)

現在、日本消化器内視鏡学会では以下の臨床研究を実施しています。
当院では、この研究に協力をしています。
詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF形式)

呼吸器内科

現在はありません。

緩和ケア内科

現在はありません。

外科

現在はありません。

呼吸器外科

現在はありません。

精神・心療内科

現在はありません。

小児科

川崎病発症に対する気象環境要因に関するスパースモデリングを用いた探索的研究について

整形外科

現在、日本整形外科学会では以下の臨床研究を実施しています。
当院では、この研究に協力をしています。
詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF形式)

麻酔科

現在はありません。

脳神経外科

本院で脳神経外科治療を受けた患者さんへのお願い

滋賀県地域医療再生計画(三次医療圏)脳卒中診療連携体制整備事業による本学への滋賀脳卒中データセンター設置及び脳卒中登録事業へのご協力へのお願い

泌尿器科

現在はありません。

眼科

現在はありません。

産婦人科

現在はありません。

耳鼻いんこう科

現在はありません。

皮膚科

現在はありません。

形成外科

現在はありません。

放射線治療科

現在はありません。

歯科・矯正歯科・歯科口腔外科

現在はありません。

健診科

現在はありません。

乳腺外来

詳しくはこちらをご覧ください。

地方独立行政法人について

公立甲賀病院は、甲賀市民・湖南市民の生命と健康を守り、甲賀保健医療圏域内の医療、介護サービス施設と連携しながら、急性期、回復期、在宅サービスの提供を行ってきました。
少子・超高齢社会の中、医療介護総合確保法、第7次医療法改正、診療、介護報酬改定など病院を取り巻く環境は、日々大きく変化しています。
この変化に迅速に対応し、継続的、安定的に病院を運営するためには、経営形態がたいへん重要であり、平成27年3月から約1年間、外部有識者により検討された未来創造委員会答申を受け、平成31年4月に地方独立行政法人としてスタートしました。
引き続き公的医療機関としての責務を果たすとともにこれまで以上に医学の質の向上に努め、良質な医療を提供することにより、地域住民の皆さんから信頼され愛される病院づくりを進めてまいります。

定款

地方独立行政法人公立甲賀病院 定款(PDF形式)

役員名簿

地方独立行政法人公立甲賀病院役員名簿(PDF形式)

中期目標

中期計画・年度計画・業務方法書

財務諸表等

令和元年度

理事会議事録

2019年度

各種規程

地方独立行政法人化について

これまでの経緯
2015年3月 公立甲賀病院未来創造委員会(院外の有識者会議)の設置
公立甲賀病院が今後より充実した医療を地域に対して提供し続け、
甲賀保健医療圏の基幹病院としての役割を高めていくと同時に、
健全経営をどのように達成していくべきか、公立甲賀病院のあるべき将来像を検討
2016年3月 公立甲賀病院未来創造委員会より
・公立甲賀病院がこれらの課題に対応し、今後とも公立病院としての機能を維持し、
 地域住民にとって必要な医療を継続的、安定的に提供するためには経営形態が重要である。
・現行制度より経営の自由度が高く、
 責任体制が明確である地方独立行政法人化が相応しいと判断され、
 早期に地方独立行政法人化を検討、推進することが望まれる
・地方独立行政法人化においては構成2市からの繰入負担金の継続が前提となる
と答申
2016年9月 答申を受け、公立甲賀病院組合として公立甲賀病院の地方独立行政法人化を進める方針を決定

こちらからPDF版をご覧いただけます。

Q1 地方独立行政法人って何ですか?

A1
病院事業などの地域に必要な公共的な事業を効率的・効果的に行うために、甲賀市と湖南市の2市が設立する、独立した法人です。
法人化により、経営の自由度が高まり
 ・迅速な意思決定と患者ニーズへの柔軟な対応
 ・医療環境の変化に対応した人員の確保、迅速な設備投資
 ・より効果的で透明性の高い病院経営
などが可能となります。

Q2 地方独立行政法人になると公立病院ではなくなるのですか?

A2
甲賀市・湖南市が設立する法人なので、公立病院であることに変わりありません。
また、法人が達成すべき中期目標は、設立者が議会の議決を経て法人に示します。
それを受け、法人は中期計画を策定します。設立者は議会の議決を経て計画を認可する仕組みで、甲賀市・湖南市立の公立病院に変わりはありません。

Q3 法人に移行するメリットは何ですか?

A3
法人に移行すれば、医療現場の状況を最もよく把握している病院で迅速に意思決定を行うことが可能になり、医療スタッフの充実や柔軟な組織の変更などにより、地域住民や患者のニーズに迅速かつ的確に対応でき医療サービス向上につながるようになります。また、多様な契約手段の導入などにより、より一層の経営の効率化を図ることが可能になります。
さらに、医療経営に精通した外部委員による評価委員会の評価を受け改善に取り組みます。ホームページなど情報公開もさらに充実する予定です。

救急医療、小児医療等について
Q4 地域住民に必要な医療は確実に行われるのですか?

A4
法人移行後も、公立病院としての役割は変わりませんのでこれまで行ってきた救急医療、小児医療等の、地域住民の皆さんに必要な医療は確実に継続します。

患者負担について
Q5 患者負担は変わるのですか?

A5
変わりません。健康保険、介護保険など医療費は、国が定める診療報酬によって決められています。

参考

地方独立行政法人法

(目的)
第一条 この法律は、地方独立行政法人の運営の基本その他の制度の基本となる事項を定め、地方独立行政法人制度の確立並びに地方独立行政法人が公共上の見地から行う事務及び事業の確実な実施を図り、もって住民の生活の安定並びに地域社会及び地域経済の健全な発展に資することを目的とする。

(定義)
第二条 この法律において「地方独立行政法人」とは、住民の生活、地域社会及び地域経済の安定等の公共上の見地からその地域において確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、地方公共団体が自ら主体となって直接に実施する必要のないもののうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるものと地方公共団体が認めるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的として、この法律の定めるところにより地方公共団体が設立する法人をいう。

平成29年8月
公立甲賀病院

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