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血管撮影-診療放射線科(画像センター)-

血管にカテーテルという細いチューブを挿入して造影剤と言う薬を流すことにより、血管の状態、腫瘍の広がり等を診断する検査です。
必要に応じて低侵襲の血管内治療(IVR)を実施します。

2006年11月より新しい装置が導入され、従来より低線量で血管の3次元画像やCT画像が得られるようになりました。

この検査は緊急対応も多くあります。
例えば、心筋梗塞の風船治療(PCI)、交通事故等の外傷性臓器損傷による出血の止血治療などが代表的な治療法です。
当院では、24時間何時でもこの検査、IVRができるようにスタッフを配置しております。

低侵襲の血管内治療等の非外科的治療(IVR)

従来では、外科的手術でしか行えなかった治療を画像を利用することにより低侵襲で、外科的手術と同等の治療を行う方法です。
代表的なIVRに心臓の風船治療(PCI)、肝臓癌の治療、消化管出血の止血等があります。
当院では、このIVRに積極的に取り組んでいます。

頭部血管 3次元画像 血管撮影装置CT画像

 

心筋梗塞風船治療(PCI)
風船治療前 風船治療中 風船治療後

 

頭部血管 3D 頭部血管内画像

 

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