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診療科・セクション

外来診療担当割

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1診 山本 西川 山本

手術・処置日
のため休診

藤本
2診 藤本 山本 西川 西川
3診 西川(予約制) 藤本(予約制) 藤本(予約制) 山本(予約制)
午後   山本
(学生の予約のみ)
(16~17時)
処置(予約制)

 

皮膚科

 皮膚は、内臓や筋肉など体の内部を守る、いわば城壁のようなものです。
 また、発汗による体温の調節や、外界からの刺激を痛覚や温覚などとして受け取る感覚器の役割もあります。
 このような重要な機能がある皮膚にはさまざまな疾患があります。

 アトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎群、乾癬などの炎症性角化症、天庖・類天疱瘡などの自己免疫性水疱症、薬疹、白癬やヘルペスなどの感染症に加えて種々の良性・悪性の皮膚腫瘍など多岐にわたります。

 皮膚のトラブルで悩んでおられる時は一度受診してみてください。
 現在は女性医師も在籍しています。女性医師希望の方はスタッフにお申し出ください。

 以下の治療が可能です

 ・乾癬およびアトピー性皮膚炎の生物学的製剤による治療
 ・円形脱毛症に対する局所免疫療法
 ・CO2レーザーによる小腫瘍切除
 ・ナローバンドUVBによる光線治療


1) 皮膚がん

 皮膚がんは多岐にわたります。前癌状態、表皮内がん、基底細胞癌といった低悪性度のものから悪性黒色腫に代表される悪性度の高いもの、長い年月をかけて進行する菌状息肉症(皮膚悪性リンパ腫の一種)などが代表的なものです。
 皮膚は内臓の病気と違って目に見えるので早期発見が容易です。早めに見つけて切除してしまえばほとんどの皮膚がんは根治が可能です。進行してしまって治療に難渋することがないように、皮膚になにかおかしなものを発見した際は一度皮膚科を受診してみてください。
 高度な手術が必要な疾患や場所の場合、滋賀医大などに紹介させていただくことがあります

2) アトピー性皮膚炎

 ステロイド剤外用をしっかりすることでコントロールが可能になることが多いです。 アトピー性皮膚炎に関しては、難治の際に生物学的製剤が使用可能になっています。 ステロイドによるしっかりした加療を6ヶ月以上続けてもうまくいかない時には適応となりますのでご相談ください。

3) 乾癬

 外用剤に反応しにくい難治性の皮疹です。関節炎を併発することもあり注意が必要です。現在は外用剤以外に光線治療、内服薬、生物学的製剤が使用かのうになり、治療の幅が広がってきています。

4) 円形脱毛症

 急性期の激しい病勢の際は入院の上、ステロイドパルス療法。慢性難治性の場合には局所免疫療法を軸に治療を行っています。病勢が強い場合に決め手になる治療法がないのですが、正確に状態を把握し説明いたします。

スタッフ紹介

山本 文平
皮膚科部長 平成12年卒業
専門分野 アレルギー性皮膚疾患、皮膚真菌症、脱毛症
専門医 日本皮膚科学会専門医
その他 指導医養成講習会受講済
滋賀県緩和ケア研修会修了

 

藤本 志乃  

皮膚科医員 平成24年卒業

専門分野 皮膚科全般
その他 滋賀県緩和ケア研修会修了

 

西川 絢子  
皮膚科医員 平成25年卒業
専門分野 皮膚科全般
その他 滋賀医科大学非常勤医師
滋賀県緩和ケア研修会修了

 

得意分野と対象疾患

  • 湿疹、皮膚炎(アトピー性皮膚炎など)、皮膚腫瘍(良性、悪性)、脱毛症
  • 炎症性角化症(尋常性乾癬など)、皮膚感染症(細菌、真菌、ウィルス)

主な治療実績(令和元年度)

手術(良性腫瘍83件、悪性腫瘍25件、その他10件)

特に力を入れている分野

  • 皮膚腫瘍の局所麻酔による手術(外来手術、入院手術)
  • 光線治療(アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、菌状息肉症)
  • 円形脱毛症

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