

来る令和9年2月20日(土)に開催を予定しております第14回がん市民公開講座について、特別講師が「原口文仁氏(元・阪神タイガース)」に決定いたしました。
皆さま、ぜひお越しください。
※参加には申込が必要です。(準備が整い次第、ご案内いたします。)
※参加費無料
日時:令和9年2月20日(土)13時00分~16時00分頃
場所:あいこうか市民ホール(滋賀県甲賀市水口町5633)
内容:
特別講師:原口文仁氏(元プロ野球選手・阪神タイガース)
基調講演:西野恭平医師(公立甲賀病院消化器内科部長)
講演:八軒美由紀看護師(公立甲賀病院皮膚・排泄ケア認定看護師)
がん検診お知らせ(甲賀市・湖南市)
定員:700名
参加費:無料
申込方法:準備が整い次第、ご案内いたします。
問合せ先:公立甲賀病院がん診療部 TEL:0748-62-0234 Mail:kh-cancer@kohka-hp.or.jp

1992年3月3日生まれ、埼玉県大里郡寄居町出身。座右の銘は「心身一如」。
2009年、帝京高校3年時に夏の甲子園大会に出場。同年、ドラフト6位で阪神タイガースに捕手として入団。故障による育成契約も経験したが、不屈の努力で支配下登録へと復帰を果たす。2016年5月には育成出身の野手として史上初の月間MVPを獲得し、同年には同じく育成出身捕手として初のオールスターゲーム出場を遂げた。
2019年1月にステージ3の大腸がんを公表。手術とリハビリを経て、同年6月に一軍復帰を果たすと、復帰直後の打席でサヨナラ適時打を放ち、オールスターでも2打席連続本塁打を記録するなど日本中に感動を呼んだ。
2020年からは主に代打の切り札を務め、2023年の日本一・2025年のリーグ優勝に大きく貢献。「必死のグッチ」「バモス‼」の愛称で親しまれ、その不屈の精神と勝負強さは多くのファンを魅了した。
2025年10月2日のヤクルトスワローズ戦で引退セレモニーが行われ、多くのファンに見守られながら現役生活に幕を閉じた。
現在は、がん闘病の経験を活かし、がん啓発活動や講演をはじめ、自身が設立した基金「グッチ・オブ・ハート」でのがん患者とその家族への支援など、幅広く活躍している。
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