
9月は認知症月間(世界アルツハイマー月間)です。
認知症は年々増加しており、2022年の推計では65歳以上の約10人に1人が認知症と診断されています(軽度認知症:MCIを含めると約3人に1人)。さらに将来的には増加傾向にあり、誰もがなり得る身近なものと考えられています。
認知症予防で大切なのは、発症を遅らせ、もし発症しても進行を緩やかにすることです。だからこそ、早期に発見し、適切なケアを早くから始めることが極めて重要になります。
当院放射線科では、早期診断をサポートするために、MRIによる「VSRAD(ブイエスラド)検査」を行っています。脳の萎縮の程度を数値で解析し、アルツハイマー型認知症などの早期発見に役立てることができます。
ぜひ、ご利用ください。
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お問い合わせ|公立甲賀病院健診センター (kohka-hp.or.jp)
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